アメリカ自由人権協会(ACLU)とトランプ大統領の関係
アメリカ自由人権協会(ACLU)が注目を集めています、ACLUとはアメリカ合衆国による自由と人権を養護する非営利団体です。公式ホームページ
1920年に団体が設立されて、表現の自由や宗教の自由、平等、プライバシー移民の権利、刑事司法の改革と幅広い活動を行っています。
ACLUとトランプは対立しています。
トランプ大統領の移民政策でアメリカから追い出す制作を行っています、よく聞くニュースですね、それに男女の2種類で区別する政策、ジェンダーレス(LGBTQ+の権利擁護)を世界は訴えてきたのにここで時代を逆行するかのような政策、男女は男と女だけである。
昔からの考え方をしている人にとってはトランプの政策を歓迎する声と、LGBTをお進める人の間で対立があるようです。
そのトランプの制作に関し、賛同する国民とACLUのように反対する国民がいるようです。
トランプ氏の宗教観
ドナルド・トランプ大統領の宗教観は、プロテスタントの教会に通っていたとこと、幼少期に植え付けられた宗教は今でも根深く残っているのではないでしょうか
現在は仕事が忙しく定期的に教会に通っている様子はないようです、宗教を信じているという背景は政界に良い印象を与えているのを利用しているのではないかとも思える
幼少期はニューヨークの有名な牧師ノーマン・ヴィンセント・ピール(ポジティブ・シンキングを提唱した牧師)の影響を強くうけている
ただし
一度、「好きな聖書の一節は?」と質問された際、具体的な箇所を挙げられなかったこと
教会で聖餐式(パンとワインを受け取る儀式)を受けた際に、それを「ワインとクラッカー」と表現
など本当に宗教家?なのかという印象も持たれている
回答はそれはただキリスト教徒の指示を得体がためのポーズではないのではないか?
宗教的な発言の矛盾
トランプ氏といえば、不倫、スキャンダル、攻撃的な発言
これらを見ても 本当に宗教家?なのか
- 彼は何度か「私は罪を悔い改める必要はない」と発言しており、これは伝統的なキリスト教の教え(悔い改めと赦し)とは矛盾します。
- 彼の生活スタイル(過去の不倫、スキャンダル、攻撃的な発言など)は、一般的な敬虔なキリスト教徒のイメージとはかけ離れています。
私から見れば、彼は宗教家というよりも 経済主義者でそのために宗教家を利用しているだけではないか?
移民も、LGBTも、自由もすべてが経済のため、アメリカを自国民ファーストもすべて経済のため
それがアメリカ国民にとって吉なのか、凶なのかは立場によって変わると思う